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建築図面を見ながら、空間をイメージする事から始めます。
図面は紙上の2次元。
現物は3次元の為、イメージをしながら図面を描かなければいけません。
施主さんのしたい事と自分がイメージしているものとを、刷り合わせていきます。
・医療機器の取り付け位置
・コンセントの配置
・エレベーターが何人乗りなのか?
・クーラーの大きさは?
・LANの配線は?・・・
あらゆる業者さんと打ち合わせを行い、カタチのないところからカタチのある話を行います。
センスと今までの技術力で、描く図面が変わってきます。
建築図面から容量計算、天井までの高さ、壁の幅などを手作業で計測し、配線図面をおこします。
建物全体を読めているからこそ、配線図面をシンプルに描けます。
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