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やがて高度成長期へと突入した日本経済と共に、電気工事の需要が高まりお菓子屋を廃業。
「電気工事分野」へとその仕事を広げてきました。
その後バラックから少しましな一般住宅向けの工事業を開始しました。
先代が先輩の会社の下請をして、技術を身に付け、コンクリート工事ができるようになりました。
官公庁の電気工事には「建設業許可」が必要でした。
その建設業許可を得て、公共機関の工事へ参入できるようになりました。
お客様の声に育てられ、神戸を代表する電気工事会社として成長
しました。
創業以来私たちは、「お客様にご満足いただくために何ができるか」を常に考えてきました。そして60年の年月をかけて、ようやく医療機関専門の電気工事のプロ集団が誕生しました。
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